カニ(蟹)通販 |悪徳業者の手口

カニ(蟹)通販で失敗しない、悪徳業者の手口を教えます。

カニ(蟹)やってしまった 失敗1

怒った女性

通販でポチ待ちに待ったカニ(蟹)が届いて、さあ解凍を早く食べたくて暖かい部屋の中で解凍したり流水に直接つけて解凍していませんか。

トレーに入れて部屋の中に置いておいたカニ(蟹)は少し色の付いた水がトレーに溜まり、カニ(蟹)の上の方は水気が無くなって。

食べると瑞々しさが無くなって、折角高価なカニをかに通販で購入しても解凍方法で失敗する人がいます。

カニ(蟹)通販サイトには解凍に気を付けるように注意書きが、しかも親切な会社は届けられたカニ(蟹)に解凍の仕方が同封されているのに。

カニ(蟹)の解凍は、解凍に暖かい場所に長時間置いて解凍した為に、黒変がおきてカニ(蟹)が黒くなってしまう現象です。

黒変はそれ自体は自然現象で仕方がない場合も多いのですが、加熱がされていない生カニ(蟹)は、透明な体液を持っています、その退役が酸化して黒くなることがありんです、黒変を避けるには、カニ(蟹)をトレーの上に新聞紙やキッチンペーパーで包みビニール袋に入れて冷蔵庫でゆっくり解凍することです。

酸化したカニ

そうそう、マルゲン後藤水産さんでは、こんなお得なズワイガニが↓
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カニ(蟹)やってしまった 失敗2

お得感が災いして失敗する事もあります。

合計30本1.5Kgでと言う、誘いの言葉にひかれて、それぞれ500gずつ入ってるこれはお得!!

とか40本合計2Kg部位は色々で違った味が楽しめます!!

賢い人ほど引っ掛かり易い謳い文句です、それぞれ10とか20本入っているのでお得そうですが、数が多いと各々1本はかなり小さくて解凍したら見るも無残、殻も薄っぺらなひょろひょろのカニということがあります。

またハサミの部分は殻が厚くて身の割に重いんです、なので剥き身なら脚だけ、しかも本数などのお得感に惑わされず本数が少ない方が身がぎっしり入っています。

カニ(蟹)やってしまった 失敗3

見せかけ上の重さで失敗する事も冷凍カニ(蟹)は、カニの表面に冷凍焼けや旨味が抜けないように、グレースと呼ばれる氷の膜を張ってあります。

カニ(蟹)の旨味が逃げないように必要な処置なのですが、業者によってはグレースを厚くする事で見せかけのカニの重量を増やします。

個人的にはグレースが厚いと安心感があるのですが、重量を増やすためにやっているなら、それはNGです、一般的なカニ(蟹)通販業者は冷凍前か冷凍後かの重量が記載されているはずです、注意して見て下さい。

カニ(蟹)やってしまった 失敗4

加工地のチェックも必要!

原産国であるロシアやカナダのカニ(蟹)が加工されるために韓国をへて日本に輸入されるケースもあります。

日本では職人肌のカニ(蟹)専門家が長年の経験を基に好い加減で塩加減をしますが、韓国で加工されたカニ(蟹)は塩加減が適当な場合が多くてカニ(蟹)自体には問題がないのに塩辛くてカニ(蟹)の旨味も甘みも味わえない何て事があります。

かに通販で失敗しないためにも原産国だけでなく加工地もよく確かめるようにしてください。

産地購入の失敗例

店舗でも、まさかの北海道の産地でまがい物を掴まされる!

重さもあって、可なり安くしてくれたので毛蟹、ズワイガニ、タラバガニを購入。

悪魔

宅急便で配送してもらったのですが、届いたカニ(蟹)を解凍すると水がたくさん出て身がパサパサで全く美味しくない楽しみにしていただけに怒り心頭でした。

後で判った事ですが、産地の市場でも市場によっては場外にあたり、中には普通の魚屋さんが多く入っているんです、店舗は中小企業でとにかく値段で勝負で経営基盤も薄弱なところもあるようです、玉石混合でお店を見極めないと心配です。

悪質なカニ(蟹)業者の手口公開!

一番怒りたくなるのは、せっかく購入したカニ(蟹)を解凍した時に大量の水が出る事がたまにあります、これは冷凍焼けではなく売れ残ったカニ(蟹)を再冷凍した商品だからです。

悪徳とまでは言えませんが、あまり良くない業者は店頭で販売していた茹でたカニ(蟹)が売れ残ると売れなくなってしまうので、再度冷凍します(優良なカニ(蟹)通販会社は茹でて直ぐに冷凍して通販用に準備します)。

冷凍したカニ(蟹)は当然冷凍として販売するのですが、悪徳業者は同時に店頭にも並べます、すると自然解凍され売れ残ったり通販での注文が入ると、また冷凍して配送をするのです。

何度も解凍、冷凍を繰り返す事でカニ(蟹)の身の細胞が壊れ旨みと共に大量の水が出る原因となります。

これは売れ残りが出ないようにするしかないのですが、毎日どのくらい売れるのか予想するのは難しく、良い業者を選んでも中にはそんなカニ(蟹)は出てしまいます、原因はカニ(蟹)の中が見えないためにミスは起きます。

良心的な業者やプロでも間違うことがあるので、悪徳業者が暗躍する温床になるようで、やはりカニ(蟹)の通販は信用のおける店で購入するのが一番です。

カニ(蟹)は活きていて身がシッカリ詰まったものを活ガニ(蟹)として販売されます、水槽で死んでしまったカニ(蟹)や、身入りが悪いかには安値で取引され訳ありとして販売されたり加工用にされます。

良心的な業者は、新鮮な浜揚げカニ(蟹)として扱われる品質の良いかにを仕入れて新鮮な内に茹で上げて急速冷凍します。

悪徳業者は、鮮度の落ちたカニ(蟹)を茹で上げて急速冷凍ではなく一般の冷凍庫で冷凍する事もあります、当然ですが味には大きな違いが出ます、悪徳業者に騙されない為にも、カニ(蟹)は信用できる業者から購入するのが一番安心です。

失敗しない蟹通販お取り寄せ専門店の選び方

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