カニの漁場 |漁場による特性を知ろう!

【かに通販 おすすめ厳選2017】

国産と海外産

昔に比べ最近では、常に店頭やインターネットで蟹を購入することが出来るようになりまし

た。

理由の一つには海外からのカニの輸入が盛んになった事があげられます。

一昔前までは安かろう悪かろうと思われていた海外産のカニですが、最近は少し状況が変わっ

て来たようです。

日本がかにの大きな輸入国となり海外も日本に向けて良い物を少しでも高く売りたいと考えて

いるからです。

オホーツク海の漁場

更にタラバガニは主な漁場がオホーツク海の為にロシアが大きな生産国になっています、ただ

ロシア漁船が日本の漁港で水揚げすると日本国産になります、そう何処で水揚げをして何処で

加工したかによって生産国が変わるのです。

ロシアは漁をしても良い期間が長く旬と言われる時期以外に取ったものを冷凍し商戦期に販売

するというような事が行われている為に、国産か海外産かどちらが良いか一般の人では判断で

きなくなっています。

ちなみにアラスカ産のタラバガニは漁期は2週間ほどと旬の時期にしか漁が許されていないた

めにロシア産とは区別されています。

なら冷凍より活かにが良いかと言うとこれも判断が難しく、長く生かして置くことによって身

が細り冷凍の方が美味しいという事もあるのです。

冷蔵もしかり、浜揚げ浜ゆでと言われていても解凍品を送られてきても素人には判断が付きま

せん。

日本海の漁場

ズワイガニはタラバガニとは多少事情が違うようですが、ズワイガニは産地によって、松葉ガ

ニや越前ガニというブランド化され日本独自の水産物物のように聞こえますが、元々はズワイ

ガニなのです。漁場が日本海の深海の為にタラバガニのロシアではなく韓国や中国がそれに代

わってきます。

当然、産地の名前が付けられているズワイガニはブランド化されているので、国産の物と海外

産では違いがでます。

最終的には店舗では実際に手に取って確かめる事、あるいは通信販売では長くかにの販売を手

掛けている信頼のおける企業を選ぶことが大切です。

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