カニの選び方 |賢い毛ガニの選び方

賢い毛ガニの選び方

どこの店舗(企業)も漁期以外は毛ガニを店舗や通販で販売する場合、当然ですが冷凍された

毛ガニを販売していると思います。

必ずかにを選ぶ時に出てくるのが新鮮かどうかです

その毛ガニ、「新鮮」ですか?

冷凍毛ガニの新鮮度?

どれも同じでしょう!

でも違うんですよ、そうです毛ガニの鮮度は水揚げされてから茹で上げ冷凍されるまでの時間

が鮮度を決めます。

当然ですが船に水揚げされた時が一番新鮮ですよね、そこから時間が経つにつれて鮮度が失わ

れてゆきます。

水槽に生きたまま入れていても、右方下がりの直線の角度がゆるやかにはなりますが、海の中

とは全く違います。

なので活かにより冷凍カニや冷蔵カニの方が鮮度が高い場合もありますよね。

また注文を受けてから水槽の毛ガニを茹でて冷蔵で発送、と謳っていても、その水槽にどのく

らいの期間入れられていたのかはわかりませんし、その水槽の衛生状態も気になります。

やはり信頼できるお店(企業)かどうかです、日本の食品が安い中国より高いのに中国でさえ

売れているのは安心感ですよね。

毛ガニの「重量」

かには重さで値段が変わりますよね、そこで注意しなくてはならないのが毛ガニの重量です。

毛ガニがいつの?時点の重さを示すのかが問題になります、それは毛ガニは茹でると15%ほど

重量が減るからです、茹でる前の重量か茹でた後の重量かが問題です。

また、鮮度や乾燥(冷凍ヤケ)を防ぐためグレース処理(氷の膜を張る)を施すため重量が増

えます。

私も知らない時には無駄に氷が多く付いている「カニ業者は氷で重量をごまかしている」と

思っていましたが、そうではなく、乾燥した空気に触れて劣化するのを防ぐための処理なので

す。

茹でる前の重さ→茹でると重さが減る

凍らせた後の重さ→グレーズをかけると重くなる

茹でた後、凍らせる前の重さ=正味の毛ガニの重さ

上記を認識していただければと思います。

また、解凍の際にどうしてもドリップが流出するため、その分の重量が減ってしまうようで

す、これも勘違いが起こりやすいですね。

毛ガニの種類?「堅ガニ」って?

「堅ガニ」という言葉を聞いた事がありますか?

殻が堅く、実入りの良いカニをそう呼びます。

「若ガニ」とは反対語で脱皮したてで殻は柔らかく、身はスカスカの毛ガニをそう呼びます。

クレームになるので、今どきそんなものをお届けするような業者はいないかとは思いますが、

一応気をつけて下さい。

しかし、茹でる前と茹でた後では、その重さは約15%も違うといわれています、茹でた後の

方が軽くなるんですね。

しかも、重さの表示には基準がないため、店舗によって茹でる前か茹でた後か違うんです。

なので、購入する時には、重さの表示が茹でる前なのか茹でた後なのかを確認しておきましょ

う。

実際に届いたら、思っていたより小さくてガッカリという失敗を防ぐことができます。

毛蟹も殻が硬いカニの方が身入りが良くて美味しいといわれていますから、 店頭販売で購入す

る場合は、実際に持ってみて、重く甲羅の殻を軽く押して殻が固い物を選びましょう。

何度もお話ししているように通販では直接見ることはできませんから、信頼できる店を選ぶこ

とが重要な鍵となります。

できるだけ、長年営業をしていて人気が高く、評判のいい店舗を選ぶことが大切です。

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